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プラスチックモデルキット

コード:0089195868275

計画車両の威力に思いを馳せて!!

第二次世界大戦末期、ドイツが開発した重駆逐戦車、ヤークトティーガーに長砲身の12.8cmPaK.80(L/66)砲を搭載する計画戦車を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。

【実車について】第二次大戦で最強の戦車といわれたドイツの重戦車ティーガーIIとほぼ同時に開発が開始された重駆逐戦車がヤークトティーガーです。

ティーガーIIの車体を基本に全長を延長して、そこに超重戦車マウスに搭載を予定していた12.8cm砲を搭載する固定戦闘室を設けていました。高い威力を持った12.8cm砲PaK.44でしたが、1944年11月にはさらに威力ある長砲身の12.8cm砲、PaK.80(L/66)を搭載する計画がクルップ社の技術者から提案されたのです。
しかしながら、戦況の悪化に本来の生産が遅れて手いたのに加え、前面で250mmにも達する重装甲による重量増加で70トンを超える車重にパンター戦車と同じ駆動系を採用していたことで機動力に欠け、本来の実力を発揮できずに終戦を迎えました。
そして、長砲身PaK.80搭載車両も計画だけで終戦を迎えることになったのです。

【モデルについて】
モデルは第二大戦末期に計画されていた長砲身12.8cm PaK.80(L/66)を搭載したヤークトティーガーを再現。
完成していれば、さぞ迫力があったと思われる長い砲身を装備した圧巻のスタイルを迫力たっぷりに表現。もちろん、モデルの特徴である砲身は新規開発部品をセット。その長さは存在感も十分です。
この砲身を装備する車体は直線で構成された戦闘室、後部のエンジンデッキなども詳細に再現しています。溶接跡などの表現も装甲の厚さを感じさせ、重量感も伝わる仕上がりです。
車載工具やスペアの履帯などのアクセサリーもしっかりとセットされ、リアリティを高めます。また、車体はスライド金型を使った一体成型パーツに足回りなどを組み付け。一体成型の車体が確実な組み立てを約束します。
サスペンションは横置きのトーションバーを採用したヘンシェルタイプ。千鳥配置のロードホイールなど、完成の姿もメカニカルです。計画のみで終わった迫力のスタイルを実戦に間に合ったと考えてカラーリングマーキングを施して楽しむのもよいでしょう。

【主な特徴】
■第二大戦末期に計画されていた長砲身12.8cm PaK.80(L/66)を搭載したヤークトティーガーを迫力たっぷりに再現
■特徴的な存在感のある長砲身は新規開発部品をセット
■車体は直線で構成された戦闘室、後部のエンジンデッキなども詳細に再現
■溶接跡などの表現も装甲の厚さを感じさせ、重量感も伝わる仕上がり
■車載工具やスペアの履帯などのアクセサリーもしっかりとセット
■サスペンションは横置きのトーションバーを採用したヘンシェルタイプを緻密にモデル化

パッケージサイズ:245x380x80mm
※フィギュアは付属しません