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萩焼の特徴
萩焼はざっくりとした焼き締まりの少ない陶土を用いた、独特の柔らかな風合いが特徴です。
土が粗いため浸透性・保水性・保温性が高く、土と釉薬(うわぐすり)の収縮率の違いによりできる表面の細かなヒビ(=貫入)から水分が浸透し、器の中から表面にまで至ります。
この浸透により、使い込むほどに器の色合いがだんだんと変化し、なんとも言えない侘びた味わいを醸すようになります。
この変化は「萩の七化け」と呼ばれ、萩焼の特徴的な魅力となっています。


■粉引、刷毛目など白化粧を使った器の場合、使っていくうちにその貫入(かんにゅう)に茶渋や酒などが染みこんで風合いが変わるのを日本人は特に愛してきました。
萩焼が七化けするという話も白化粧の風合いの変化の1つです。
萩焼の特徴である「萩の七化け」が楽しめる逸品です。
手づくりの温かみと持ちやすい高級感ある湯呑です。
しっくり手になじむ湯呑でいただくお茶は、きっと心までほっこりとあたためてくれるはず。

*商品内容/ 径9.0×高さ6.0cm(210ml)×5個
*容量/210ml
*佳俊作
*木箱入り
*陶器    
*日本製

<作家紹介>椋原 佳俊
*1949年生 山口県萩市
*1974年 九州・山口陶磁器展入選、以後連続入選
*1980年以降東京・大阪を中心にギャラリー、百貨店にて個展を開催。
★伝統的技法を生かすと共に、現代的感覚を加えた、温もりのある作品を目指しています。